龍光寺の由来

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大阪府単位総本山 龍光寺

○名  称 生駒白水山 釈王宗総本山 龍光寺
○包括寺院 生駒白水山 八大龍王龍光寺・龍光寺白浜別院
○御 本 尊 八大龍王尊 (生駒の八大さん)
○御 開 祖 弘法大師 (空海)
○所 在 地 〒630-0272
 大阪府東大阪市山手町2028(生駒山上)
○宗  派  釈王宗総本山

由来

(当山由来記より)

 標高642M、生駒山山頂に今を去る一千百有余年、弘法大師勅を奉じ高野山開創の砌り、河内の国額田郷(東大阪市 石切)に於て心身潔斉し、はるか東方を見るに八大龍王の霊感を受け山頂を尋ねるに、清水の流出を見られ白水山と名付ける給ふ。(現在の当山)

 

早害瘻々にして村々の稲田の枯死すること両三度、弘法大師この地に八大龍王を勧請し請雨の大法を修し給う。

霊雨忽にして至り野山の草木皆その法沢の浴し、爾来今日に至るも
清水を噴出、如何なる早天と雖も霊水の絶えることなく里人様々なその徳を慕いて「弘法の井戸」と称しその跡を残す―

 

 

今日では、「生駒の八大さん」と親しみを込めて、その御霊徳、御神徳を授かるために日本国中より多くの方々が御参拝をされています。

 


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